I thought Daniel was leading our way, but at some point, we switched the role and I am leading the way!
I am walking on a trail with two canes, one on my right for constantly scanning for any obstacles or drop-offs on trail, and the pole on my left to balance my body.
I constantly sclicking my tongue for scanning what's around... I started enjoying the echo of my tongue clicks bouncing off from trees!
There are some other hikers passing by, saying hello.
I wonder what they have thought about us with a white canes to follow the trail?
いよいよ山の中に入り、山道を登り始めました。全盲三人組のハイキング、本番です!
多分、視覚障害者がハイキングをすることはあると思いますが、もしこれがガイド無しで、そして全員が全盲だったら、どう思いますか?
出発したときは、ダニエルが先頭を歩いていたと思うのですが、いつの間にか私が先頭になっていました!
右手には白杖を持ち、地面近くをスライドさせながら、山道があるかどうか、そして障害物やくぼみ、谷などがないかを確認します。そして左手のポールは、体のバランスを取るために使います。
そして歩いているときは、エコーロケーション。舌打ちをすると、周囲の木から、いい感じで反響が返ってきます。
とにかく、杖で賛同を確認しながら、エコロケーションで木と木の間を歩く。
正直まさか、全盲になって、ハイキングが出来るとは思ってもいませんでしたが、こうしてパーティーを先導することになったというのには、いまだ信じられません。
歩いているとき、外のハイカーたちとすれ違いましたが、私たち視力障害者たちがハイキングしているのは、どのように感じているのかな、とふと思いました。
もしかすると、白杖は普通のハイキングポールに見えていたに過ぎないかもしれませんね。
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